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平成26年4月26日 埼玉浮き城プロバスクラブ ゴルフ部会「第1回コンペ」開催

当ゴルフ部会は、平成25年10月18日に発足し、今日まで2回、ハンデキャップ算定の為の非公式コンペを実施し、正式スタートの準備をしてきました。4月25日(金)、熊谷ゴルフ倶楽部にて小山会長、石塚ゴルフ部会会長以下12名の参加を得て、「第1回ゴルフコンペ」を開催(天気快晴・絶好のゴルフ日和)しました。

              優  勝 栗原秀樹会員
              準優勝 木村忠夫会員
              3  位 石塚喜助会員

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by ukisiro-probus | 2014-05-04 19:25 | Comments(0)

平成26年4月22日 新会員研修会開催

 初めての試みとして昨年4月以降入会の方の研修会を、4月22日行田市、山宗おいて開催しまた。
 参加者は、新会員5名、役員・各委員長等12名、計17名です。会長挨拶、渡邉直前会長講話、懇親を兼ねた質疑応答等を行い、当クラブの理念を理解して頂き、今後の活動の資とされる事が目的として行われました。

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小山会長挨拶
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司会進行 
小島親睦委員長
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                  渡邉直前会長による講話


                   プロバスクラブとは

プロバスクラブ
プロバスクラブ(Probus Club)は世界各地のロータリークラブ(RC)が、その社会奉仕事業の一環として退職者およびセミ退職者の為に創った親睦団体で、義務として強制されない社会奉仕団体でもあります。
プロバスクラブ設立の目的は、会員相互の親睦を図りながら、何の束縛もなく自主的に自由な立場で、各自の永い人生経験の中で培われた貴重な知識、体験と人間力を次の世代に伝承してゆく活動を、地域に向かって行うことを目的としています。
更にその基本的な活動としては、①月一回 2時間の定例会を持つ ②定例会の会場は移動して行うこともある(移動例会)③クラブ活動の理念は非政治的、非宗教的、非営利的及び非資金募集的であります。
プロバス(Probus)とはProfessional(専門職)のProとBusinessman(実業家)のBusを合成した造語であるが、ラテン語のProbus(誠実)という言葉からも援用したとの説もあります。

発 祥
1965年にイギリス・ウェルウインガーデンシティRCが退職した専門職および実業家による会合を考えクラブを組織し、月一度の例会をもつた。集いの場に因んで(地名 The Campus)キャンパス・クラブと命名した。
1966年に同国のキャスターハムRCが同様のクラブを組織した。
この二つのクラブを合併して「プロバス(Probus)と命名したこれがプロブスクラブの発祥と伝えられるが今では詳しいことは分かりません。
1974年   ニュージーランドに    1976年   オーストラリアへ波及
2008年   ヨーロッパ、アフリカ、アジアへ波及
現在    4000クラブ 35万人以上の会員 
日本では103クラブ 2700人 豪州、ニュージランド併せて19万人、英国10万人 カナダ2万2千人 米国少数で全てのプロバスクラブはロータリークラブのスポンスにより創立されています。

ロータリークラブとの関係
創立後はロータリークラブから独立したautonomy(自治独立)のクラブであるりますが、私どもは行田ロータリークラブをスポンサークラブとして特別の友好関係を以て交流し協力し合っています。

会 員
プロバスクラブの会員はプロビアン(Probian)と通称します。ロータリー会員(ロータリアン)を高齢で引退した人達の為の親睦の場としてのプロバスクラブという意味合いが多分にあり、ロ-タリーとの競合を避けるため、プロビアンは60歳もしくは65歳以上という年齢制限を考慮してきましたが、最近ではそれを取り外す地域も出てきています。又女性会員のみのクラブも出てきたり、会員の資格として知的職業や管理職にあった人、もしくはその伴侶が望ましいとされているところもあります。ロータリアンの元・現会員は約10%~20%程度存在すると見られています。

規 則
今の処、プロバスクラブ創立を認証する機関が無いので、プロバスクラブについての規約や規則に統一されたものは一切なく、各プロバスクラブによる任意の規約・規則により運営されています。しかし設立の趣旨や設立の経緯から、理念的には違いは少ないといわれています。しかし日本には日本的プロバスクラブが必要だったのではないでしょうか。

全日本プロバス協議会
2004年4月に全日本プロバス協議会が大阪プロバスクラブの元会長中村健氏が同クラブの元ロータリアンの会員ら数名の人達と共に尽力して、九州、神戸、京都及び東京から関係者が参集して設立されました。(中村健氏は最初英国でプロバスを学んだ為英国風の想いが強いと思われます。)
協議会ではジャパンセンターとして出来る限りの意見・情報交換と参加クラブへのフィードバックを目的にしています。昨年会長の改選があり10年ぶりに関西から関東に出身母体が移り横浜クラブの加藤武氏が選出されました。しかし11月に突然逝去され、その後は八王子クラブの立川冨美子氏が同会副会長から会長代行に就任されました。
現在全国の103クラブのうち57クラブが加盟しています。(2013年9月26日現在)
2014年11月23日に横浜で定時総会の開催が予定されており、その際組織と会務の見直し、会費の見直し等があると思われます。
全日本プロバスの役割を強化しながら各地のクラブの増強と拡大等質と量の進化を計ろうということで、プロバスクラブの横の関係の強化が予定されています

ブロック交流会
全日本プロバス協議会で、親睦、交流、研修等の事業推進は、テリトリーも広いので密に会合することには難しさがあります。
そこで先ず順序として地区単位、ブロック単位等で交流することも意義があるのではないかということになり、当地においても関東ブロック、同中央ブロック交流会を開催し親しく交流することが今まで通り今予定されています。交流範囲が広がるとそれだけ広い分野の会員とも縁が繋がり有益であると思いますので、新入会員の皆さんにも是非参加くださるようお勧めします。

埼玉浮き城プロバスクラブの設立経緯
動機:2008年筆者渡邉は北大名誉教授札幌RC会員の橋本信夫氏に出会いPCを知りました。
・一般的に60歳の定年から平均寿命の80~85歳の平均寿命までの間の人生を価値あるものにするにはどうすべきかを考えさせられました。
・同じ想いを持つ人が相寄る。
・親睦を重ねる。
・キャリアを次代に継承しようと考えたらどうか。
・社会貢献をしよう。
・人徳のある良い人に呼び掛ける。
・徳は困難と苦労の中にこそ重要だから。
・クラブをつくったらどうか。)  
色々検討しました。その結果クラブの設立を企画し、その目標を次のように考えました。
「自己満足に陥りやすく、孤独で自己本位になりがちな年齢を迎えた人達が集い、親睦と交流を重ね、多種多様な活動に関心を持ち、思考を巡らせ、自らのキャリアを生かして社会貢献事業を企画し実践する。このように設定しました。」
当埼玉浮き城プロバスクラブの創立に当たっては、2010年秋頃から関係者の準備活動が始まり、2011年3月10日行田市持田のアイトピアにおいて設立発起人会が開催され順調にスタートしました。    
しかし思いもよらぬ翌日3月11日(金)午後2時46分、東日本大震災が発生しました。
未曾有の混乱で多くの社会活動がストップし、新クラブの創立も気勢を殺がれて、延期も当然のごとく考えられました。経済や産業界への打撃も想像を絶するものでありました。
この時天の声とも思えるような先達特にお世話になった八王子プロバスクラブの有志からの「困難を乗り越えて進めるべきだ、今がチャンスだ、流れを逃すな」と強力なアドバイスや激励の言葉を受けました。
震災事態の正確な情報も伝わりにくかったことも失礼ながら幸いして、私も再開を決意し設立活動は再開しました。募集にはやはり難しさも伴いました。
しかし予定通り2011年6月17日(金)に設立総会を無事開催する運びになり「埼玉浮き城プロバスクラブ」が誕生しました。かつて当地にはなかった新しい種類のクラブです。
もしも震災で活動を中断していたら、恐らく今のようなクラブは設立出来なかったかと後で思いました。大勢の皆様の配慮とご支援に限りなく感謝しているところであります。

会 則 
会則のほか運営を円滑にするため運営細則を制定しました。※(会則、細則別紙)   

親睦・交流から仲間つくり~そして奉仕活動に
当クラブでは設立以来会員は、親睦と交流を深めながらクラブ運営に参加して友情を育んできました。
同時にクラブ活動のもう一つの目的である「社会奉仕事業」にも一昨年から取り組み始めています。一般的にこうしたクラブ(組織)が永続するためには、利他の精神で社会に貢献し地元の人達の為にもなる奉仕活動を行い、必要とされるクラブであることが肝要であります。
そこで当クラブでは設立の趣旨に従い、現在少子高齢化の進む中、未来を託す子供たちの今の学校教育に少しでもプラスになるよう学校におけるキャリア教育への補完協力を行うことを決定し、一昨年から始めた所謂「出前教室」を更に拡大しようと今考えています。

私達会員が長い間管理者或いは指導者として実践してきた職業と社会生活から蓄積された自らのキャリアと能力を、子供達の生きる力の本になるであろう「職業観」「人間力」などの育成に役立ちたいと考え、会員の皆さんに子どもらを対象にした奉仕活動{出前教室}を推進しようと言うことであります。

新入会員の皆様には、親睦活動にも参加され、知り合いを広めた上で一緒に社会奉仕活動にも参加頂きたく、その際は是非指示待ち型でなく能動的積極的に参加してくださるよう希望いたします。そのため皆様には今後クラブの会合に可能な限り先ず出席され、先輩の会員達の薫陶を受けて頂くよう切望致します。
但しプロバスクラブには強制という通念はありませんので、会則や細則に準じて仲間との約束を大事にするということでご協力くださるようお願い致します。
社会奉仕活動は、「他人の為に行うことであるが、誠意を以て実行するときは、その結果は自分自身も救われる、情けは人の為ならず」という真理も理解頂きたいと思います。

望ましい行動基準
外部に向けての事業の成就に当っては、「迅速、確実、典雅、安全」を行動の基準とし
ます。即ち行動に当たっては迅速に着手し、確実に処理し、典雅安全な方法を選びます。
内部に向けての活動の際は仲間の厚意に応えると同時に、運営者の仕事の能率も配慮して「報告、連絡、相談」等のマナーもしっかり心得て実行されるよう希望致します。出欠の返事や申告等についても義務として期限迄に遅れぬよう当然なご配慮もお願い致します。
お陰様で今の処会員の満足度も高く、順調な運営がなされているものと自負しています。これを継続発展させると同時に、外部からの評価についても注目されておりますので会員の皆様には和をモットーにした心遣いで社会貢献活動に当たられるよう切望致します。



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例会委員会の役割に付いて説明をする山田例会委員長
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スマイルボックスについて説明をする小山会長
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乾杯
畠山副会長




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           挨拶をする新会員の皆さん

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大〆
五十幡会員
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閉会の挨拶
須郷幹事
by ukisiro-probus | 2014-05-04 19:15 | Comments(0)